仕入れの際にチェックする事(本体編)

どうも、Takaです。

今回は中古パソコンを仕入れる際にチェックすべき事を書いていきます。

動作確認済で保証付きの中古パソコンでもチェックするべき項目はありますので参考にしてください。

 

外見について

パソコンを販売する上で外見というのは非常に重要な要素となります。

自分では気にならないような傷、汚れでも人によっては不快に思う人もいます。

お客様目線できちんとチェックして、少しでも高額で売れるような商品を仕入れるようにしましょう。

 

リアル仕入れでチェックする項目としては

・少し汚れていても自分でクリーニングすればきれいになりそうなもの

・キズ、色落ち、塗装ハゲがなるべく少ないもの(トップカバーやパームレストに大きなキズ、色落ちがあるものは避けたほうがいいです)

・液晶が割れていないもの

・ゴム足、カードスロット等のパーツが欠けていないもの

・キーボードの文字消え、欠け、液体をこぼしたあとがないもの

 

ネット仕入れではここまで細かくは確認するのが難しいですが、写真を参考に判断してください。

ヤフオクでは出品者へ質問する事もできますので、不明点があればどんどん問い合わせてみましょう。

 

外見的には以上の項目をチェックすれば販売する際に困ることはないはずです。

 

リカバリーができるか必ずチェック

これを気にしていない人が割と多いのですが、リカバリーができないパソコンを販売するのはいけません。

リカバリーとはメーカー出荷時の状態に戻すという作業です。

パソコンに不具合がおきて買った時の状態に戻したい時に、リカバリーができないとお客様に非常に不便な思いをさせる事になります。

リカバリーの方法は2種類あって、「リカバリー用のディスクからリカバリーをするもの」と「ハードディスク内に格納されているリカバリープログラムを呼び出してリカバリーをするもの(DtoDリカバリー)」があります。

リアル仕入れの場合は店員さんに確認すれば答えてくれますので必ず確認してください。

 

ネット仕入れの場合、リカバリーのことを記載していない出品者がかなりいますので注意してください。

ショップであれば安心と思いがちですが、はっきり記載していないところもかなりありますので必ずチェックしましょう。

不明であれば質問欄より必ず確認し、明確な答えが返ってこなければ落札しないほうが賢明です。

 

Microsoft Officeについて

Microsoft Office付きのパソコンも注意が必要です。

リカバリー後もきちんと使えるような条件で販売する事が必要です。

特にネット仕入れの場合は海賊版が非常に多いですので、Microsoft Office付きのものを仕入れる際は気をつけてください。

確認のとれないものを販売した後、急に使えなくなったというクレームを受けたという話も耳にします。

僕はトラブルに巻き込まれたくないので、Microsoft Office付きのパソコンはネット仕入れでは買った事がありません。

 

まとめ

以上の点に気をつけて仕入れを行えばトラブルになる確率は低くなります。

ぜひ仕入れる際の参考にしてくださいね。

 

関連記事「仕入れの際にチェックする事(値段編)」へはこちら

 

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1 個のコメント

  • おはようございます。
    パソコンを販売するうえで、重要な情報をありがとうございました。
    商品ごとに押さえておかないといけないポイントがありますね。
    今日もありがとうございましたm(_ _)m

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