パソコンの動作チェックは必ず行う

どうも、Takaです。

パソコンを出品する前にやらなければならない事があります。

それは動作チェックです。

動作不良があると返品されてしまう可能性が高くなる上、評価にも影響してきますので事前にチェックをするのは必須です。

ここではどのような項目をチェックすれば良いのかを紹介していきます。

 

キーボードのテスト

キーボードの全てのキーがきちんと動作しているかをチェックします。

しかし、英数字だけならともかくF1~F12キー等、どのようにテストをしていいかわからない場合もあると思います。

僕はキーボードチェック用のフリーソフトを使用しています。

 

Vectorキーボードテストツールダウンロードはこちら

 

このプログラムはインストール作業も不要で、USBメモリに入れておけばそのままテストツールを起動できます。

このツールを使う上での注意点がありますので書いておきます。

・半角モードでテストを実施します。

・F1キーから始めてF2キー、F3キーと順番にキーをテストしていくと、F11キーを押しても反応しなくなります。そのような時はF10と表示されている枠内を左クリックした後にF11キーを押せば表示されるようになります。

・基本的に反応しない場合はキーが表示されている枠内をクリックしてもう一度押せば表示されるようになります。

・テストをしているうちに日本語入力モードに変わってしまう場合が多いので、おかしいと感じたら半角モードになっているか確認します。

・Fnキーのテストは輝度調節で行っています。F1キーからF12キーの中に太陽のようなマークが付いたキーが2つあると思います。さらにその2つのキーをよく見ると上矢印と下矢印がついているのがわかると思います。Fnキーを押しながら上矢印のついた太陽キーを押すと画面が明るくなり、Fnキーを押しながら下矢印のついた太陽キーを押すと画面が暗くなります。

 

USBポートのテスト

全てのUSBポートのテストを行います。

ホコリがたまっているようならエアダスターで吹き飛ばせはすぐにキレイになります。

USBマウスを接続して認識すれば大丈夫です。

 

SDカードスロットのテスト

SDカードを挿入してデータの読み書きが出来るか確認します。

ホコリがたまっているとSDカードを認識しない場合がありますので必要であればエアダスターで吹き飛ばしておきましょう。

 

光学ドライブのテスト

DVD-ROMドライブ、コンボドライブ、DVDマルチドライブ、Blu-rayドライブ等いろいろな種類のドライブが存在しますので、実装されているドライブの種類を調べて全ての機能を試験します。

DVDマルチドライブでしたらCD、DVDの読み書きができるかテストします。

書き込みに異常があった場合はメディアを変えると解決する場合がありますので試してみてください。

 

LANのテスト

LANケーブルを接続してインターネットに接続できるかテストします。

 

HDMIのテスト

HDMIポートとディスプレイ間をケーブルでつなぎ正常に出力されるかをテストします。

 

VGAのテスト

VGAポートとディスプレイ間をケーブルでつなぎ正常に出力されるかをテストします。

 

無線LANのテスト

無線LANが使える機種であれば実際に使えるかどうかテストします。

 

ヘッドホン、マイク端子のテスト

ヘッドホン、マイクを接続して機能するかテストします。

 

まとめ

テストするべき項目をざっと書いてきましたが、ここに書かれていないものもあると思いますので可能な限りテストはするようにしてください。

テスト結果が良好であれば説明文に記載するというのもいいですよ。

お客様に安心感をあたえる一つの材料になります。

また、良箇所があっても説明文にきちんと書けば売れていきますので、隠すようなことはしないようにしてください。

 

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