新しい発見がきっとあります

どうも、Takaです。

何か作業をするとき、あまり深く考えずに今までやってきたやり方で処理していませんか?

無意識レベルで処理できる域に達していても、それが効率的なのかどうかは別問題です。

僕も仕事上で改善できる点がないか日々考えるようにしていて、なるべく早く正確に処理するよう努力しています。

 

どれくらいの時間がかかっているのかを実際に計測してみる

僕は仕事でLANケーブルの作成もしているのですが、プラグを付けるのにどれくらいの時間がかかっているのかを計測したことがありませんでした。

この作業は手の早い人だと1個の処理を1分もかからず終わらせるのですが、遅い人だと2~3分くらいかかります。

仮に1分で1個のプラグが付けられる人と2分で1個のプラグが付けられる人を比較すると1時間で30個もの差が出てきます。

3時間で90個もの差です。

これは現場レベルでみるとものすごい差です。

手の早い人3人と手の遅い人3人のグループに分かれると何と3時間で270個もの差が出てしまうのです。

 

どうすれば速く処理出来るのかを考えてみる

速さは力です。

仕事が速く進むと余裕が生まれますし、早く帰ることもできます♪(会社員の人は早く帰ることはできませんが、職人の世界では終わりじまいの事が多いです)

速く処理する為の方法としては、速く処理できる人のやり方を真似するのが一番いいですね。

年下の後輩だと聞きにくいという事もあるかもしれませんが、ここは素直に教えを請うようにしたほうがいいです。

先輩としてのメンツもあるし、どうしても聞きたくないという人はガンガン練習して実力アップをするようにするといいと思います。

僕もどうすれば速く正確にできるのかを数時間ひたすら考えながら練習したことがありますが、どれくらいの長さで皮をむけばいいのかとか、どのような手順でやれば効率的なのかを体で感じることができました。

机上で話を聞いてやり方を理解していても、それを実行できるかは別問題です。

自分で考えて手を動かしてみて初めてわかることもありますので、やはり実践することは大事です。

 

さらに改良する点がないかを考える

速く処理できる人と同等のスピードで処理ができるようになったとしても安心してはいけません。

さらに改良できる点がないかどうかを考えていきます。

こうすることによってスキルにみがきをかけることができます。

 

人に教えてあげる

速く処理ができるようになったら、そのやり方を仲間に伝えるようにしましょう。

そうすることによってみんなのスキルが上がり、仕事が早く終わるようになります。

 

まとめ

今回は僕の仕事を例にあげましたが、ネットビジネスでも同じことが言えます。

例えばキーボードのショートカットキーの使い方を教えてあげれば、入力作業の効率化が図れるのでよろこばれると思います。

キーボードのショートカットキーの使い方を説明している記事もありますので、そちらも参考にしてみて下さい。

 

ショートカットキーに関する記事はこちらからどうぞ

 

それでは本日も最後まで覧いただき、ありがとうございました^^

 

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